トムソン加工とは、木型にて段ボールシートを打ち抜くことによってさまざまな形状のケースや、仕切り、あるいは内装材ができます。木型は、主にベニヤ合板に鋼鉄製の刃を差し込んだものです。
最近では、段ボールケースの形状が多様化し、底が差し込み式に加工してあるものや切り取りやすいようにミシン目が入ったもの、複雑な形状の箱や仕切り、複雑な設計を要する内装材などいろいろなかたちで幅広く使用されております。
プラスチック(ポリプロピレン)で、できたダンボール。ポリプロピレン樹脂製中空構造体。
軽量で、耐久性も高く繰り返し使うような通い箱に多く使われています。通常の段ボールよりもコストは高くなりますが、繰り返し使用することが可能であり、さまざまなところで使用されます。